さくらブログ

2026.02.16更新

「発酵食品」と聞いて何を思い浮かべますか?

納豆、みそ、ぬか漬け…など日本の食卓になじみの深いものが多いイメージですよねcloudcloud

発酵には主に3種類の微生物が関わっています。

カビ 麴菌(日本酒・醤油・みそ)青カビ(チーズ)カツオブシカビ(鰹節)

酵母菌 酒類・パン・醤油・みそ

細菌 乳酸菌(ヨーグルト・漬物) 酢酸菌(酢)納豆菌(納豆)

 

発酵食品のパワー

◎食品のうまみを引き出し、栄養価を上げる

◎食品の保存性を高める

◎人の腸内環境を整える

発酵食品の上手な取り入れ方

☆毎日続けて食べる

☆複数の食品を組み合わせる

☆なるべく生の状態で食べる

☆食べ過ぎに注意する

「発酵食品」を積極的に取り入れた腸活によって免疫力を高め健やかな毎日を過ごしたいですねhorsecalendar

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.02.13更新

寒い時期はトイレが近くなりがちですよねuntears

頻尿は年齢とともに増加する症状ですが年代によって原因は異なります。

20代~30代➡炎症性疾患がおもな原因

  膀胱炎・尿路感染症・過活動膀胱

40代~60代前半➡前立腺肥大症、過活動膀胱が増加

 (男性)前立腺肥大症・前立腺炎・前立腺がん

 (女性)過活動膀胱

60代~➡夜間多尿+膀胱畜尿障害+睡眠障害の要因が複雑に絡み合う

夜間に起きる回数が多く日常生活に支障をきたすほどであれば早めの受診をおすすめします。

 頻尿

頻尿の症状は内服薬で緩和することができますが、生活習慣や日頃のストレスからも影響を受けます。

適切な水分管理、生活環境の整備、そして必要に応じた医療機関への受診が頻尿対策の基本です。

  

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.02.09更新

当院では医療レーザー脱毛を行っています。

時々、どんな機種をつかっているのか問い合わせがあります。

ジェントルレーズPROという日本初のロングパルスアレキサンドライトレーザーですglitter2

「ロングパルス」というのは、レーザーの照射時間を指し、 755nmの波長を持ちメラニン色素に対して非常によく反応します。

毛根のメラニン色素に効率よく吸収され、熱エネルギーが毛根に集中的に伝わることで、毛を作る組織を破壊するのです。

レーザー

 メリットnico

☆濃くて太い毛を脱毛できる➡メラニン色素に反応。ワキ・VIOなど!

☆冷却機能搭載➡痛みをやわらげ肌を保護!

☆1秒間に2回の照射➡1度の照射で広範囲にできるため施術時間が短い!

☆美容効果➡表皮から真皮組織への熱作用によるコラーゲンの増殖!

 ダウンタイムが少ないため照射当日からメイク・洗顔が可能です

デメリットen

日焼けした肌や色黒肌、色素沈着を起こしている部分の施術はむずかしい…

△メラニンが薄い産毛には反応しにくい…

△毛根が深い毛には反応しにくい…

 

当院ではヒゲ脱毛をされる方が増えていますup arrow

脱毛を考えている方はぜひホームページで料金などもご確認くださいpersonal computer

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.01.26更新

今年の花粉飛散予測によると、スギ花粉の飛散は2月上旬から始まり、3月中旬頃までに東北地方まで拡大する見込みのようです。

スギ

飛散量は全国的に平年を上回りそうだと予想されています。

花粉対策は早めに始めることが推奨されています。

日常のセルフケア

飛散の多い日や時間帯は外出を控える。

外出時にはマスク・メガネのほか帽子やスカーフを使用

花粉のつきにくいツルツルした素材の衣料を着用

帰宅時には玄関先で花粉を払い落とし、うがい、手洗い、洗顔をする

窓やドアの開閉は短時間で行う

花粉を舞い上がらせないように注意しながら掃除を行う

飛散が多い日にはふとんや洗濯物の外干しを避ける

鼻のムズムズなどの症状が出始めたら早めに鼻炎薬の服用で対処しましょう

         参考:久光製薬HPのお役立ち情報より

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.01.20更新

年末年始はお酒を飲む機会が多かったbibibiという人もいるでしょう。

アルコールの摂取量が増えすぎると、脳のはたらきが変化して自分でコントロールできなくなっていきます。

飲む欲求をおさえられなくなる精神疾患を

アルコール使用症/アルコール使用障害AUD というそうです。

最近TV CMで見かけるようになりました↑↑↑

AUDが進行すると肝疾患やがんの原因のほか、脳の萎縮を進めるともいわれています。

人が変わったみたいになって社会生活が困難になることも…

またアルコール性認知症のリスクが高まります。

AUDによる影響

●健康問題 ●生活への影響と問題 ●家庭への影響と問題

AUDの治療方法

●断酒 ●入院治療 ●薬物療法

アルコール

shun回復には周囲の正しい理解と支援が欠かせないといわれています。

   参考:兼松ウェルネス株式会社 コラムより

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.01.17更新

甘酒には栄養成分が豊富に含まれているので『飲む点滴』といわれていますtearsglitter2

ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなどの栄養成分が点滴投与される栄養剤と成分が似ているからです。

1年でもっとも冷え込む大寒の時期は、疲れを癒し身体が温まる飲み物として甘酒がよく飲まれてきました。

そんな風習を受けて1月20日甘酒の日に制定されたそうですcalendar

甘酒は他にも

*ダイエット効果

*美白・美肌の効果

*腸内環境を整える効果

*栄養補給

などがありますgyaglitter2

やってくる春を楽しみに健やかに過ごしたいですねleaf

甘酒

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.01.13更新

馬

本年もよろしくお願いいたします。

早いもので、新年を迎えてからすでに半月がたとうとしています。

お休み明けはなにかと体調を崩しやすいものですuun

インフルエンザも年末は少し落ち着いていましたが今年に入り、B型が流行し始めました。

空気が乾燥しているので注意が必要です。

手洗い、うがいの徹底をこころがけたいですね。

肌の乾燥も気になりますので、手を洗ったらすぐにハンドクリームを塗りましょうhand

お風呂上りには全身に保湿剤を塗るのも効果的ですglitter

自分でできる限りの予防をして元気に1年を過ごせるといいですねgya

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2025.12.26更新

このところ咳が長引いている患者様が増えています。

2週間以上続く咳は風邪以外の可能性がありますen

心不全・COPD(肺気腫)・肺がん・結核・間質性肺炎など重篤な病気が隠れていることがあります。

そのほか近年増加しているのが「咳喘息」です。

「咳喘息」は気管支喘息の前段階の状態といわれていて気管支喘息の特徴的なヒューヒューといった音はしないものの、気管支が炎症をおこしている病気です。

夜間に悪化する明け方に悪化する 

冷たい空気を吸うと咳が出る湯気や煙で咳が出る 

咳が出だすと止まらないが、落ち着いている時はまったく出ない

風邪をひくと咳だけが長くつづく

人によって発作のきっかけが違うので、自分がどんな時に発作が起きやすいのか把握して気をつけることが大切です。

薬による治療では吸入器を使用します。

気管支を広げる効果のものと、炎症を抑え予防するものがあります。

年末年始は体調を崩しやすいのでお気を付けくださいねcalendar

 

当院年内は12月27日午前中までの診察となります。

来年は1月5日から診察いたします。

来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2025.12.19更新

12月はクリスマスや忘年会、1月はお正月、新年会などイベントも多く、ごちそうを食べる機会がたくさんありますねmeal

気が付いたら体重が増えていた汗という方も多いのではないでしょうか。

正月

でも実は、寒~い冬こそが1年の中でいちばん痩せやすい季節なんだそうですihi

外の温度が10℃以下になると私たちの体は体温を維持し、内臓を冷えから守ろうと働きます。

平熱の36度を保つために、熱を作り出そうとカロリーを消費するので基礎代謝どんどん上がります。

基礎代謝が上がると、じっとしていてもエネルギーを消費してくれるので、太りにくい体質になり、血流も良くなるため老廃物を排出しやすく、健康的な体が維持されやすくなるのです。

外気が寒ければ寒いほど基礎代謝が上がり、痩せやすくなるというわけですbirdsnow

glitter2ダイエット成功のポイントglitter2

1.こまめに動く。。。

2.お腹を温める**

3.朝食をしっかりとるmeal

4.代謝を上げる食事を‼

5.ちょっと薄着で~

基礎代謝アップの生活習慣を心がけて、冬太りを避け、上手にダイエットしていきましょうhorsenote2

 

  参考:たんぱく質ヘルスケアコラムより

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2025.12.16更新

先日、歌手の美川憲一さんがパーキンソン病を患っていることを公表されましたねtears

 パーキンソン病とは脳の神経伝達物質であるドーパミンが減少することで、体の動きに関わる神経回路がうまく動かなくなる進行性の神経疾患です。

特に50代以降に多く見られ、高齢化に伴いパーキンソン病患者が増え続けているそうです。

代表的な症状として⇒動作がゆっくりになる、手が震える、筋肉がこわばる、姿勢が崩れやすいなどの症状です。

進行は人によって異なりますが、早期発見・治療によって遅らせることができます。

健康な生活を長く続けていくためにも体の不調・違和感を放置しないことが大切です。

ドーパミンを増やす対策をしてパーキンソン病を防ぎましょうpun

スポーツ

ウォーキングなどの適度な有酸素運動!!

ポイントは腕を大きく振り、膝を上げて、歩幅を大きく、かかとから接地すること。

好きな音楽を聴きながらリズムに乗って歩くとより多くのドーパミンが分泌されますnote2

乳製品や魚類、鶏むね肉などに、神経伝達物質の原料となるチロシンが豊富に含まれているので日頃の食事に取り入れてみましょう。

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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