さくらブログ

2025.08.29更新

まだ夜の気温も高く、なかなか眠れない、寝苦しいと感じることが多いですね。

一時的な不眠は誰にでもありますが、眠れない日が1週間のうち何日もあったり、日中に倦怠感や疲労感などの体調の不調や、生活に支障が現われるようであれば不眠症の可能性があります。

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 《入眠困難》《中途覚醒》《早期覚醒》の症状があれば薬を使用します。

「睡眠薬」と「睡眠導入剤」は基本的には同じものです。

効果が短時間のものを「導入剤」と呼ぶことがあります。

「睡眠薬」も「睡眠導入剤}も不眠を改善するために使用されます。

その薬がどのような作用を持ち、どのタイプの不眠に適しているかという点が重要です。

睡眠作用が強い薬ほど副作用も強い傾向がありますので、自己判断は危険です。

*副作用【 ①眠気 ②ふらつき ③健忘 ④依存性 】*

医師と相談して不眠のタイプや自分の状態に合わせて最適な薬剤を選択しましょう。

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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