さくらブログ

2026.04.17更新

新しい季節が始まるたびに、「今年こそは日焼け止めで肌荒れしたくない」と思っていませんか。
数値も口コミもちゃんとチェックして選んだはずなのに、実際に塗ってみるとピリピリしたり、数日後に赤みやかゆみが出てしまうなんてこともbibibi

敏感肌だと、紫外線そのものより「日焼け止め選び」のほうがストレスに感じることさえあります。

そんな敏感肌さんが少しでも安心して日焼け止めを選べるように、「成分の見かた」についてお話ししますね。

敏感肌の紫外線対策は「強さより、しみない・荒れない」を最優先にするのがポイントです。
そのうえで、次のことを目安にすると選びやすくなります。

◎紫外線散乱剤(ノンケミカル)メインかどうか⇒紫外線吸収剤不使用を選ぶ

◎余計な刺激になりそうな成分(アルコール、エタノール、香料、着色料、メントールなど)が少ないか⇒「無添加」を選ぶ
◎日常使いにちょうどいいSPF・PAか⇒高いほど肌負担増。日常生活ならSPF20〜30・PA++程度が目安です。

◎保湿成分が入っているか⇒セラミド、グリセリン、ヒアルロン酸などtears

explosionそれでも合うかどうかは個人差がありますから、いきなり顔に塗らずに前腕の内側や耳の後ろなどに塗るなどパッチテストをしてくださいねnico

日焼け止め

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

entryの検索

カテゴリ

ご予約・ご相談はお気軽に

身体の不調でお悩みでしたら、大垣にある大垣さくらファミリークリニックまで

まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 0584-88-0801.png
  • Web予約はこちら