さくらブログ

2026.04.11更新

季節の変わり目は、なんとなく眠りが乱れやすいと感じることはありませんか?

春は日が長くなってきて体内時計が変化し、寝る時間や起きる時間が少しずつ後ろにずれてしまうことがありますalarm clock

この時期は気温差が大きく、寒暖差で体がストレスを受けます。

このストレスで自律神経が乱れ、眠れない、寝つきにくい、夜中に目が覚める、朝だるい…といった症状があらわれやすくなります。

ほかにも花粉症の症状や、進学・異動など生活環境の変化によるストレスも、眠りを浅くする要因になります。

春の睡眠

down arrowdown arrowこの時期の対策としてできることdown arrowdown arrow

☆起きる時間を固定する

☆昼寝は短くとる

☆朝日をしっかり浴びる

☆軽い運動を取り入れる

☆寝る前のスマホとカフェインは控える

☆ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

改善策をためしてみて少しでも体と心が楽になるといいですねnico

「今はそういう時期なんだな…」と受け流す気持ちも大切ですnote2

 

 

 

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.04.09更新

女性は更年期になると、骨を守る働きがある女性ホルモン「エストロゲン」が急に減ります。

そのため骨からカルシウムが抜けやすくなり、骨密度が下がって骨粗鬆症になりやすくなるそうです。

特に閉経の前後数年は、骨が弱くなりやすい時期ですshun

骨粗鬆症になると、軽く転んだだけで骨折しやすくなったり、背骨が折れて背中が曲がったり、身長が低くなったりすることがあります。

予防には、カルシウムやビタミンD・Kを意識した食事、ウォーキングなどの適度な運動、喫煙を控えること、日光を浴びることなどが役立ちます。

閉経後の人や、身長が低くなったと感じる人、軽い転倒で骨折したことがある人は、一度 整形外科などで骨密度を測るなど、骨の状態を相談しておくと安心です。

骨密度

更年期は心も体も揺らぎやすい時期ですが、生活習慣を少しずつ整えることで骨の弱り方をゆるやかにし、骨折のリスクを減らすことは十分に可能ですglitter2

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

ご予約・ご相談はお気軽に

身体の不調でお悩みでしたら、大垣にある大垣さくらファミリークリニックまで

まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 0584-88-0801.png
  • Web予約はこちら