さくらブログ

2026.07.17更新

今年から、最高気温が40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことになりましたね。

近年の記録的な暑さに次ぐレベルの厳しい暑さになると予想されていますbibibi

昔の“暑い夏”とは質が違うように感じます・・・汗

夜も気温が下がりにくく、身体が休まりにくい状況が続きそうです。

酷暑

今年の夏は命を守るため以下のような‶暑さ対策”を当たり前にしていきましょう

室内でもエアコンや扇風機を活用して、我慢しすぎない

のどが渇く前から、こまめに水分と少量の塩分をとる

暑さ指数(WBGT)や「熱中症警戒情報」が出ている日は、無理な外出や運動を控える

高齢の方、子ども、持病のある方の様子を周りがこまめに気にかける

ひとりひとりのペースを大切にしながら、この酷暑の夏を無理なく乗り切りたいですねpun

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.07.14更新

もうすぐ夏休みですねnote2

子どもたちにとって楽しみな一方で、事故やトラブルが増えやすい時期でもあります汗

楽しい夏休みにするために親御さんから子どもたちへ次のことを声かけしておきましょう‼

夏休み

「命と安全を守ること!」

川や用水路など水辺には、一人や子どもだけで近づかないことを何度も確認しましょう。

「体と心の健康を守ること!」

夜ふかしやゲームのしすぎで生活リズムがくずれると夏バテやだるさにつながります。

できるだけ毎日同じ時間に起きて、朝ごはんと水分をしっかりとるように声をかけましょう。

「困ったら一人で抱えこまないこと!」

ネットや友だちのことで嫌なことがあったら、すぐ家の人に話してよいのだと、あらかじめ伝えておきましょう。

 

働く親御さんにとって、夏休み期間中は家事や送迎など何かと負担は増えますが無理をし過ぎず乗り切っていただけたらと思いますgya

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.07.10更新

この地方もそろそろ梅雨明けしそうですね。

梅雨明けが近づくと、気温と気圧が一気に変わり、日差しも強くなりますexplosion

この「急な夏モード」への切り替え時期が、実は体調を崩しやすいタイミングです。

体は少しずつ暑さに慣れていく性質がありますが、梅雨明け前後は気温が急に上がることが多く、この「準備期間」が足りないために負担がかかりやすくなります。

専門的な治療ではなく、毎日のセルフケアとしては次のようなことが役立つとされています。

☆室温と湿度を整えるなど、環境を急に変えすぎない
☆夜更かしを避けて、起きる時間をそろえる
☆朝にカーテンを開けて光を浴びる
☆水分と塩分をこまめに補給し、急な暑さに備える
☆いきなり激しい運動より、軽いストレッチや散歩から始める

梅雨明けの青空を、少しでも楽な心と体で迎えられるように、上手に力を抜きながら乗り切っていきましょう。

 ひまわり

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.07.07更新

今は「いつでもどこでもマスク」ではなく、場面に応じて上手に使い分ける時期になってきました。

自分に咳やのどの痛み・熱っぽさがあるとき、混み合った室内で長く過ごすとき、ご高齢の方や持病のある方、小さなお子さんと一緒のときなど…こういった場面では今でもマスクがとても役に立ちます。
一人ひとりの「ちょっとした配慮」が大きな流行を防ぐ力になります。

当院では、体の弱い方やご高齢の患者さんも多く通院されています。
そのため、院内では引き続き患者さんと付き添いの方にマスク着用のご協力をお願いしています。

マスクをお忘れの方は受付にて不織布マスクを販売していますのでお声かけくださいmegaphone
マスクの着用は強制ではありませんが周りの方を守るため、自分を守るためにもできる範囲でのご協力をお願いいたします。

待合

皆さまに少しでも安心して受診していただくための取り組みです。
ご理解とご協力をいただけましたら幸いです。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.07.02更新

気づけば今年も半分過ぎましたね。

ついこの前、お正月の挨拶をしたような気がするのにカレンダーはもう残り半分になってしまいましたcalendar

あわただしい毎日の中で、季節が過ぎて行く早さに思わず焦りを感じてしまいますehe

この半年を振り返ると、物価高騰の影響で節約の工夫をするなど、どこか常に気を張っていた方も多いかもしれません。

それでも、お仕事や家事、子育て、学校など、それぞれの場所で「いつも通り」を続けてこられた自分をまずは褒めてあげてくださいcup

当院に来てくださる患者さんのお話をうかがっていると、ご自身の体調と向き合いながら本当に頑張って日々を積み重ねていらっしゃるのだと感じます。

「もう半年終わってしまった汗」と考えると少し焦りますが「まだ半年残っている」と思うと少し気持ちが軽くなります。

残りの半年も、無理に大きな目標を立てなくても大丈夫です。

心が少し軽くなるような小さな楽しみをひとつ決めてみるのがおすすめですheart2

当院に来られるときくらいは少し肩の力を抜いていただき、気になっていることなど気軽にお話していただけたらうれしいです。

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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