さくらブログ

2026.07.24更新

最近の外来では「足の親指が痛い」「靴をはくとズキッとする」というご相談が増えています。

診察してみると、多くの方が「陥入爪」と呼ばれる状態になっています。

足の爪の端が周りの皮膚に食い込み、赤く腫れて痛みが出るもので、悪化すると膿が出たり、赤い肉芽が盛り上がってくることもあります。

ちょうど今は、サンダルやミュールなど、足元が軽くなる季節です high-heeled

素足で過ごす時間が増えると、変化に気づきやすいですね。

指で挟むタイプのサンダルや、足にしっかりフィットしないサンダルを長時間はいていると、無意識のうちに足の指でサンダルをつかむ動きが増え、指先に負担がかかりやすくなりますuun

陥入爪の原因として多いのは、深爪などの誤った爪の切り方と、サイズが合わない靴による圧迫です。

陥入爪

当院の陥入爪手術は、必要な部分だけを小さく整える「比較的簡単な手術」です。

レントゲンなどの特別な検査は必要ありません。
局所麻酔で行い、その日のうちに歩いて帰宅できますhouse
これくらいで受診していいのかな…」と迷わず、どうぞ早めにご相談ください。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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