さくらブログ

2026.06.11更新

2026年は、5月までにすでに6個の台風が発生しており、平年の約2.5個と比べると倍以上のペースだそうです汗

rain「雨の前になると頭が痛い」「台風が近づくと体がだるい」そんな経験はありませんか?

ここ数年、「気象病」や「天気痛」という言葉をよく耳にするようになりました。

気象病とは、気圧や気温、湿度など、天気の変化がきっかけで起こる不調のことをいいます。

正式な病名ではありませんが、頭痛やめまい、肩こり、関節の痛み、だるさ、気分の落ち込みなど、いろいろな症状が出ることがあります。

気象

原因のひとつと考えられているのが「気圧の変化」です。

耳の奥には、気圧の変化を感じ取るセンサーのような働きをする「内耳」という場所があります。ここが敏感な方では、急な気圧の変化がストレスとなり、自律神経のバランスがくずれて、頭痛やめまい、だるさなどが出やすくなると考えられています。

「今日は気圧が下がりそうだから無理をしないでおこう」と、天気予報と自分の体調をセットで見る習慣をつけると、心の準備ができて少し楽になる方もいます。

気象病とうまく付き合う工夫も必要ですねcloudcloud

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.06.08更新

ニュースを見るたびに値上げ値上げで、賃金は上がらないのにこの先どうなるのだろう・・・と不安なことばかりです。

中東情勢の緊張で原油価格が上がれば、輸送費や電気代が高くなり、食品も日用品も少しずつ値上げされていきます。気づくと、いつものスーパーの「特売」の頻度が減っていたり、内容量が少しだけ減っていたりします。

値上げ

白黒のパッケージはまだ見たことがないですが、そのうち増えてくるのでしょうね汗

私たちには、世界情勢そのものを動かすことはできませんが、毎日の暮らしの中で「どこにお金をかけるか」「どこに少し力を抜くか」を選び直すことが、小さな節約につながっていくのだと思います。

外食を一回だけ自炊にしてみる、コンビニに寄る回数を減らしてみる、サブスクを一つ見直してみる・・・どれも世界を変えるほどのことではありませんが、自分の家計と心の余裕を守る、ささやかな防衛策です。

世界情勢は不安定でも、今日なにを選び、どんなふうにお金を使うかは、私たち一人ひとりが意識を変えて判断することができます。

大きなニュースに振り回され過ぎず、自分の暮らしのペースを整えながら、無理のない節約を続けていきたいですね。

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.06.05更新

最近、体が重い…やる気が出ない…夕方になると足がパンパンにむくむ、といった声が増えていますnnn

これは6月ならではの気候の変化が大きく関わっていますrain

湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体の中に熱や水分がこもりやすくなります。

一方で、冷房や冷たい飲み物で体の内側は冷えがちになり、血行や水分バランスはさらに乱れやすくなります。

こうした「外は蒸し暑く、中は冷えている」というアンバランスが、むくみや重だるさを強く感じさせる要因になっているのです。

むくみ

このような症状を軽くするには、「水分をためこまないこと」「自律神経を整えること」の二つが大切です。

塩分のとり過ぎに気をつけながら、きゅうりやトマト、なす、ピーマンなどカリウムを含む食材を意識して摂るようにしましょう。

カリウムはむくみ対策に役立つとされています。

そして睡眠不足をため込まないようにして朝は日光を浴びましょうglitter2

ぬるめのお湯に短時間でも浸かることで自律神経の緊張を和らげる効果が期待できます!

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.05.26更新

湿度も気温も一気に上がる6月は、細菌による食中毒がぐっと増える時期ですrain

お弁当の作り置きや常温放置がきっかけになることも多く、家庭内でも油断はできませんuun

お弁当は詰める前に、中身をしっかり冷ますことが大切です‼
ご飯やおかずは湯気がなくなるまで広げて冷ますようにしましょう。
フタをするのは「中身が冷えてから」
!!
熱いままフタをすると水滴がつき、細菌が増えやすくなります。
保冷剤や保冷バッグを活用しましょうsnow
特に6月以降は、通勤・通学時間も冷やせるようにすると安心ですtrain

原因菌は肉や魚、生野菜など身近な食品に潜みますが、「よく手を洗う」「生焼けにしない」「作ったら早く冷やす」という基本を徹底することで、多くは防ぐことができます

体調が悪いときの調理は控えめにして、台所を清潔に保ちましょうglitter

        梅雨

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.05.25更新

レーザーフェイシャル、脱毛につきまして。

何時も当院を受診いただきありがとうございます。
先日ロングパルスレーザーが故障いたしましてから皆様にご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。

現在販売会社と修理について検討しておりますが修理費が高額である事等により新規導入も視野に入れているため時間を要しております。

皆様方にはご迷惑おかけして申し訳ございませんが5月末までには方針を掲載いたします。

ご不便をかけて申し訳ございませんが今後とも当院をよろしくお願いします。

 

院長 平岡敬正

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.05.18更新

歩くと足裏に痛みがあったり、違和感があることはありませんか?

なかなか治らなかったり痛みの箇所が増えたりすると心配になりますよね…

多くは「足底疣贅」というウイルス性のイボです。

ヒトパピローマウイルスが小さな傷から入り込んで、足裏の皮膚が盛り上がったり黒い点がポツポツ見えたりします。

タコや魚の目と見分けにくいことも多く、素人判断は難しく皮膚科での診察が安全です。

足底

自己チェックのポイントmagnifier

・表面がザラザラ、硬く盛り上がっている

・削ると小さな黒い点が見える

・歩くときに、ピンポイントで強く痛む

・だんだん数が増えてきた

 

皮膚科での治療はpencil2

液体窒素による凍結方法 ≪イボの組織を凍らせて壊す治療≫

外用薬や貼り薬 ≪角質をやわらかくする≫

その他 ≪電気で焼く、切除、飲み薬や漢方を併用する≫

 

※当院では液体窒素による凍結方法は実施しておりません

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.05.15更新

ゴールデンウイークが終わってから

やる気が出ない、気分が沈む、集中できない、朝起きるのがつらい、体がだるい・・・などの症状は出ていませんか?

連休で生活リズムが乱れたことも重なり、睡眠の質が落ちて不調が強まることもあるでしょうnnn

五月病

このような状態を時期的にみても「5月病」といえるかもしれませんcalendar

「5月病」は正式な病名ではなく、新しい環境に適応しようと頑張った心と体が、ゴールデンウイーク前後に一気に疲れが出てしまう状態を指す言葉です。

多くの5月病は一時的なもので早めに休息をとり生活リズムを整え頑張りすぎていた自分を少し緩めてあげることで和らいでいきますsunnote2

ちゃんとしなきゃ汗と自分を追い立てるより、今日は早く寝る、好きな飲み物をゆっくり味わう、誰かに気持ちを少し話してみるなど小さな楽しさを足していくことで、少しずつ回復するでしょう↗

今日の自分を認めながら明日も頑張り過ぎず、ゆっくりと元気をチャージしていきましょうnico

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.05.07更新

気が付けばいつもスマホを見ている生活になっています。

最近、物が二重に見えたり かすんだりする違和感を感じたので検索してみると「スマホ急性内斜視」という症状があることを知りました。

それは、スマホやタブレットを長時間近くで見続けたあとに、目が内側に寄ったような状態になり、急に二重にみえることがあるらしいのです。

目を動かす筋肉に負担がかかっている状態で、頭が重く感じることもあります。

眼精疲労

不安に感じたら眼科に相談するのが一番ですが日常生活で気をつけることも参考にしてみてください。

*スマホとの距離を意識するright arrow30㎝以上離して見る

*一定時間ごとに「目の休憩」right arrow区切りのタイミングで数分だけでも遠くを見る

*姿勢と環境に気をつけるright arrow暗い部屋での寝る前スマホをやめる

 

 

 

 

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.04.24更新

先日、「難聴があると認知症になるリスクが高まる」という研究が報告されました。

難聴だから必ず認知症になるという意味ではないですが、特に中年期からの難聴は危険因子の1つとされています。

なぜリスクが高まるのでしょうか…

難聴

聞こえにくさから会話が減り外出や人付き合いが少なくなり社会的なつながりが弱くなりがちです。

そのため脳への刺激が減って認知機能の低下につながる可能性が指摘されています。

聞き取りづらい状態が続くと、脳がずっと「聞き取ろう」と頑張ることで別の認知機能に負担がかかります。

そして音の情報そのものが減ることで脳への刺激が少なくなることも影響すると考えられています。

聞こえにくさを感じたら早めに耳鼻科で相談し必要に応じてサポートを活用しましょう。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.04.20更新

ここ最近、昼間に外へ出ると「もう春というより初夏かな」と感じることが増えてきましたねflower

暑さが厳しくなる季節に向けて、「暑熱順化」しょねつじゅんか)を知っておくと体がぐっと楽になりますよ!

暑熱順化とは、身体を暑さに慣れさせることをいいます。

暑い日が続くと体は次第に暑さに慣れて、暑さに強くなります。

暑さに慣れていないと熱中症になる危険性が高まります。

体を数日かけて徐々に暑さに慣らし汗をかきやすくして熱中症になりにくい状態にするのです。

気温が上がり始めるこの時期から、軽い運動や入浴で毎日少し汗をかく習慣をつけることを推奨します。

菖蒲

期待できる効果

・少ない汗で効率よく体温を下げられる

・疲れにくくなり、だるさやめまいが出にくくなる

・心拍数や体温の急な上昇が抑えられる

・同じ暑さでも「つらさ」を感じにくくなる

 ただ、この時期は寒暖差が大きい日がありますので気温変化に合わせ、無理をしないことが大切です。

 

 

 

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

前へ

entryの検索

カテゴリ

ご予約・ご相談はお気軽に

身体の不調でお悩みでしたら、大垣にある大垣さくらファミリークリニックまで

まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 0584-88-0801.png
  • Web予約はこちら