「最近、魚を食べていますか?」
そう聞かれると「お刺身や焼き魚は好きだけど、気付けばお肉の日のほうが多いかも」という方が多いかもしれません。
近年は一人あたりの魚介類の消費量が減り続け「魚より肉」を選ぶ家庭が増えつつあります。
それでも、スーパーの鮮魚売り場には、季節ごとにちゃんと入れ替わりながら「今がいちばんおいしい時期ですよ」と旬の魚たちが並んでいます

たとえば、ちょうど6月から7月の梅雨どきに食べごろをが迎えるのが、ぷっくりと太った「入梅いわし」です。
*産卵前でよく太り、身全体に脂がしっかりのっている
*うま味が濃く、煮ても焼いても味がぼやけにくい
*鮮度がよければ、氷水で締めて刺身にしてもおいしい
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1度に少し多めに買って、当日は塩焼きに、翌日は南蛮漬けやつみれに、と2日分のおかずに変身させれば食費のプチ節約にもつながります。
家計と健康のどちらにもやさしい選び方と言えそうです。
肉をやめるのではなく、梅雨から夏にかけての数週間だけでも「いわしデー」を設けてみてもいいですね!
そんなささやかな工夫から、季節とお財布を味方につけ、魚を食べる機会も増えるかもしれません














