さくらブログ

2026.09.29更新

シルバーウィーク明けにはおしりの痛みで来院される患者様が多くいらっしゃいました。

お休み中の生活リズム・食生活の乱れが関係したのかもしれません…beermeal

痔はめずらしいものではなく、だれにとっても起こりうる身近なトラブルです。

その背景のひとつとして、人間が二本足で立って歩く体になったことが関係していると考えられていますsneakers

進化の中で得た、直立して歩くしくみを発達させた便利さの一方で、肛門まわりには少し負担がかかりやすい構造が残った、と言うとわかりやすいかもしれません。

肛門のまわりには、便やガスがもれないようにするためのクッションのような組織があります。

この部分は重力の影響がかかりやすく、うっ血したり支えがゆるんだりするのですnnn

 ただ、二本足で歩くことだけで痔になるわけではありません。

便秘で強くいきむこと、長時間座り続けること、下痢をくり返すこと、加齢によって支える力が弱くなることなど、いくつかの条件が重なって症状が出やすくなります。

つまり痔は、人間の体のつくりと日々の生活習慣の両方が関係するものといえます。

気になる症状があっても、恥ずかしさから受診をためらう方は少なくありません。

けれども、早めに相談することで、生活の工夫や治療で楽になることもありますsun
つらい症状を我慢し過ぎず、気になる変化があれば相談してみることが大切です。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.09.18更新

今年の敬老の日は9月21日です。

敬老の日は多年にわたり社会に尽くしてこられた方を敬い、長寿をお祝いする日とされています。

おじいちゃん、おばあちゃんに「いつもありがとう」の気持ちを伝えるのにぴったりな日です。

小さいころにやさしく見守ってもらったことや、たくさん声をかけてもらったことを思い出す方も多いのではないでしょうか。

普段は少し照れくさくても、敬老の日なら自然に気持ちを伝えやすいものです笑う

会いに行ったり、電話をしたり、ひと言メッセージを送ったりするだけでも、きっと喜んでもらえるはずです。

まわりのご家族が「今日はよく眠れた?」「水分はとれているの?」とやさしく声をかけるだけでも、安心につながります。

おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えながら、体調を気づかうやさしい一日にしてくださいねflower2

敬老

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.09.11更新

不安定な天気が続きますが、朝晩は少し過ごしやすくなってきたように感じますstar

最近鼻がムズムズしたり、くしゃみが出ることはありませんか?

鼻水やくしゃみ、目のかゆみが続くときは、秋の花粉の影響かもしれません。

秋になるとブタクサやヨモギ、カナムグラなどの花粉が飛びやすくなりますun

ぶたくさ

岐阜県では、8月下旬から10月ごろにかけて増えやすく、特に9月は症状が出やすい時期です。

河川敷や空き地、道ばたの雑草が多い場所では、秋の花粉に触れやすくなります。

春のスギ花粉と違って、背の低い草の近くで影響を受けやすいのも特徴ですclover

症状が毎年出るなら、本格化する前に早めに対策を始めるのが大切です。

外出時は顔に合うマスクやメガネを使い、帰宅後は手洗い、洗顔、うがい、洗髪で花粉を落とすのが基本です。

洗濯物や布団の外干しを控えることや、窓を大きく開けすぎないことも室内への持ち込みを防ぐ対策になります。

 

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.09.08更新

洪水

近頃は天候が不安定で、秋の長雨を思わせるようなすっきりしない日が続いていますねrain

こうした時期は、夏の疲れが抜けきらないまま体調を崩しやすく、だるさやのどの違和感を感じる方も少なくありません。

最近は当院でも、インフルエンザや新型コロナ感染症の患者さんが少しずつ増えてきました。

はじめは軽い風邪のように見えても、発熱や咳などの症状につながることもあります。

季節の変わり目でもありますので、無理をせず、体調にいつもと違う様子があるときは早めの休養を心がけていきたいですね。

これから秋に向かう時期、基本的な体調管理を意識しながらお過ごしくださいstar

 月見

当院では安心して受診いただけるよう、院内でのマスク着用のご協力をお願いしておりますhun

ウイルス感染症が流行し始めておりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.09.01更新

9月になってもまだまだ暑い日が続き汗なかなか秋らしさを感じにくいですが、店先に並ぶフルーツを見ると、季節は少しずつ移り変わっていることに気づかされます。

ぶどうや梨、いちじくなど、この時期ならではの旬のフルーツが並びはじめ、目にも楽しい季節になってきました。

ぶどう狩りや梨狩りなどのフルーツ狩りを楽しめる時期でもあり、身近なところで秋の気配にふれられるのもこの季節の良さですね。

フルーツ

旬のフルーツは、みずみずしく食べやすいだけでなく、水分や食物繊維などを含み、日々の食事にも取り入れやすい食材です。

いちじくやりんごには食物繊維がしっかり含まれていますapple

暑さに気をつけながら、旬のフルーツとともに、少しずつ秋の訪れを感じてみたいですねnicowine

 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.27更新

夏は汗や皮脂が増えるため、肌がうるおっているように見えますtears

ですが実際には紫外線や冷房、汗を拭く回数の増加などで、肌の内側は乾燥しやすくなることがありますuun

こうした状態がインナードライです。

夏のインナードライで気をつけたいのは、まず洗いすぎです。

ベタつきが気になると何度も洗顔したくなりますが、必要なうるおいまで落としてしまい、かえって乾燥しやすくなります。

そして、夏でも保湿は大切です汗

肌がベタついていると、化粧水だけで終わらせたくなることがありますが、水分を与えるだけでなく、うるおいを保つお手入れまで行い、乾燥しにくい状態を保ちましょう。

自分の肌に合った、続けやすい使用感のものを選ぶのもポイントです。

さらに、夏は紫外線の影響を受けやすく、室内では冷房で空気が乾きやすくなります。

外出時の日差し対策だけでなく、冷房の効いた環境で長く過ごすときは、肌の乾燥にも気を配りたい時期です。

ベタつきだけで判断せず、肌のつっぱり感やかさつきにも目を向けることが、夏の肌トラブル予防につながります。

ガーデン

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.25更新

お尻の症状は、気になっていてもなかなか人に相談しにくいものです。

恥ずかしさから、そのまま様子を見てしまう方も少なくありません。

おしり

お尻の悩みには、出血、痛み、腫れ、かゆみなどさまざまなものがあります。

原因としては、いぼ痔、切れ痔、肛門のまわりに炎症が起こる肛門周囲膿瘍、痔瘻がよくみられます。

いぼ痔では出血や腫れ、切れ痔では排便のときの痛みや出血、肛門周囲膿瘍や痔瘻では腫れや膿がみられることがあります。

治療は、生活習慣を整えたり、お薬を使ったりすることから始まる場合が多く、症状によっては処置や手術が必要になることもあります。

特に痔瘻は自然に治ることが少なく、手術が基本になると説明しています。

お尻からの出血をすべて痔と決めつけず、症状が続くときや、痛みが強いとき、腫れが気になるときは早めに相談することが大切です。

つらい症状を我慢しすぎず、気になることがあればお気軽にご相談ください。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.20更新

8月7日の立秋を過ぎると、暦の上では秋になります。

暦は秋でも実際には暑さが続き、体はまだ夏バテしやすい時期です汗

2026年8月も全国的に気温の高い状態が続く見込みで、残暑への注意が必要とされています。

この時期は、だるさや食欲低下、寝苦しさなどが出やすくなりますshun

冷房を上手に使いながら、睡眠、食事、水分補給を意識して無理のないペースで過ごしましょう。

次のような症状があるときは、早めに受診をしてくださいね。

・水分がとれない
・吐き気やおう吐が続く
・めまいや立ちくらみが強い
・強いだるさで動けない
・頭痛が強い
・症状が長引いて改善しない

はなび 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.04更新

来週にお盆休みを取られる方は多いと思います。

帰省や旅行、親戚の集まりなど、ふだんと違う予定が入り、生活リズムや体調が乱れやすい時期でもありますcar

暑さの中での移動やお出かけでは、気づかないうちに脱水が進みます汗

のどが渇いたと感じる前から、こまめな水分補給を心がけましょう。

汗をたくさんかいたときは、塩分も一緒に補える飲み物がおすすめですjuice

お墓参りや川遊び、花火などのレジャーでは、すり傷ややけど、虫刺され、あせもやとびひなどの皮膚トラブルにも注意が必要です。

また、お盆もお仕事がある方は、職場と家庭の段取りで心身ともに疲れがたまりがちですnnn

すべてを完璧にこなそうとせず「この日は簡単なごはんにする」「涼しい時間帯に短時間だけ出かける」など、自分の負担を軽くする工夫も大切です。

当院は、8月9日から16日まで休診となります。

お盆前後の体調について心配なことがありましたら、お早めにご相談ください。

暑さの厳しい季節ですが、無理をし過ぎず、この夏を元気にお過ごしください。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.07.31更新

当院では最近、ヘルペスで受診される方が多いです。

ヘルペスは、皮膚やくちびるなどに小さな水ぶくれができる感染症です。

いったん感染するとウイルスが体内に潜み、疲れやストレス、発熱などをきっかけに再び症状が出ることがあります。

初期症状としては、ピリピリ、チクチクする感じ、かゆみ、違和感、軽い痛みなどが先に出て、そのあと赤みや水ぶくれがあらわれることがありますbibibi

見た目の変化が少ないうちに始まることもあるため、いつもの湿疹かなと思ってしまうこともありますcloudcloud

ヘルペス

≪帯状疱疹との違い≫

単純ヘルペスは、くちびるやそのまわり、場合によっては性器などにできやすく、同じ場所にくり返し出ることがあります。

これに対して帯状疱疹は、体の左右どちらか一方に、神経にそって帯のように痛みや発疹が出るのが特徴ですun

ヘルペスが疑われるときは、水ぶくれを触ったりつぶしたりせず、患部を清潔に保つことが大切です。

症状が出始めた早い段階で治療を始めるほど、悪化や長引きを防ぎやすいとされています。

抗ウイルス薬は発症早期の開始が重要なのです‼

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

前へ

entryの検索

カテゴリ

ご予約・ご相談はお気軽に

身体の不調でお悩みでしたら、大垣にある大垣さくらファミリークリニックまで

まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 0584-88-0801.png
  • Web予約はこちら