さくらブログ

2026.08.27更新

夏は汗や皮脂が増えるため、肌がうるおっているように見えますtears

ですが実際には紫外線や冷房、汗を拭く回数の増加などで、肌の内側は乾燥しやすくなることがありますuun

こうした状態がインナードライです。

夏のインナードライで気をつけたいのは、まず洗いすぎです。

ベタつきが気になると何度も洗顔したくなりますが、必要なうるおいまで落としてしまい、かえって乾燥しやすくなります。

そして、夏でも保湿は大切です汗

肌がベタついていると、化粧水だけで終わらせたくなることがありますが、水分を与えるだけでなく、うるおいを保つお手入れまで行い、乾燥しにくい状態を保ちましょう。

自分の肌に合った、続けやすい使用感のものを選ぶのもポイントです。

さらに、夏は紫外線の影響を受けやすく、室内では冷房で空気が乾きやすくなります。

外出時の日差し対策だけでなく、冷房の効いた環境で長く過ごすときは、肌の乾燥にも気を配りたい時期です。

ベタつきだけで判断せず、肌のつっぱり感やかさつきにも目を向けることが、夏の肌トラブル予防につながります。

ガーデン

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.25更新

お尻の症状は、気になっていてもなかなか人に相談しにくいものです。

恥ずかしさから、そのまま様子を見てしまう方も少なくありません。

おしり

お尻の悩みには、出血、痛み、腫れ、かゆみなどさまざまなものがあります。

原因としては、いぼ痔、切れ痔、肛門のまわりに炎症が起こる肛門周囲膿瘍、痔瘻がよくみられます。

いぼ痔では出血や腫れ、切れ痔では排便のときの痛みや出血、肛門周囲膿瘍や痔瘻では腫れや膿がみられることがあります。

治療は、生活習慣を整えたり、お薬を使ったりすることから始まる場合が多く、症状によっては処置や手術が必要になることもあります。

特に痔瘻は自然に治ることが少なく、手術が基本になると説明しています。

お尻からの出血をすべて痔と決めつけず、症状が続くときや、痛みが強いとき、腫れが気になるときは早めに相談することが大切です。

つらい症状を我慢しすぎず、気になることがあればお気軽にご相談ください。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.20更新

8月7日の立秋を過ぎると、暦の上では秋になります。

暦は秋でも実際には暑さが続き、体はまだ夏バテしやすい時期です汗

2026年8月も全国的に気温の高い状態が続く見込みで、残暑への注意が必要とされています。

この時期は、だるさや食欲低下、寝苦しさなどが出やすくなりますshun

冷房を上手に使いながら、睡眠、食事、水分補給を意識して無理のないペースで過ごしましょう。

次のような症状があるときは、早めに受診をしてくださいね。

・水分がとれない
・吐き気やおう吐が続く
・めまいや立ちくらみが強い
・強いだるさで動けない
・頭痛が強い
・症状が長引いて改善しない

はなび 

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

2026.08.04更新

来週にお盆休みを取られる方は多いと思います。

帰省や旅行、親戚の集まりなど、ふだんと違う予定が入り、生活リズムや体調が乱れやすい時期でもありますcar

暑さの中での移動やお出かけでは、気づかないうちに脱水が進みます汗

のどが渇いたと感じる前から、こまめな水分補給を心がけましょう。

汗をたくさんかいたときは、塩分も一緒に補える飲み物がおすすめですjuice

お墓参りや川遊び、花火などのレジャーでは、すり傷ややけど、虫刺され、あせもやとびひなどの皮膚トラブルにも注意が必要です。

また、お盆もお仕事がある方は、職場と家庭の段取りで心身ともに疲れがたまりがちですnnn

すべてを完璧にこなそうとせず「この日は簡単なごはんにする」「涼しい時間帯に短時間だけ出かける」など、自分の負担を軽くする工夫も大切です。

当院は、8月9日から16日まで休診となります。

お盆前後の体調について心配なことがありましたら、お早めにご相談ください。

暑さの厳しい季節ですが、無理をし過ぎず、この夏を元気にお過ごしください。

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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