秋になって涼しくなると虫刺されは減りそうに思われますが、この時期も受診される方は少なくありません。
蚊は真夏でもいますが、極端な高温では日なたを避け、やぶや木陰などに隠れています。
少し気温が下がると、人も屋外で過ごしやすくなり、結果として刺される機会が増えます。
虫刺されの原因は蚊だけでなく、ダニなどさまざまあります。
草むらや庭仕事、屋外で過ごした時に刺されることもあり、秋の行楽シーズンは虫に触れる機会が増えやすい時期です。
さらに、虫刺されは体質や刺された回数によって、赤みやかゆみ、腫れ方に差が出ます。
軽く済む方もいれば、症状が強く出て受診につながる方もいます。
山や畑、河川敷などに出かけたあとで、刺された部分の腫れが強いときや、発熱、だるさ、発疹などを伴うときは、早めの受診が安心です。
















