さくらブログ

2026.05.26更新

湿度も気温も一気に上がる6月は、細菌による食中毒がぐっと増える時期ですrain

お弁当の作り置きや常温放置がきっかけになることも多く、家庭内でも油断はできませんuun

お弁当は詰める前に、中身をしっかり冷ますことが大切です‼
ご飯やおかずは湯気がなくなるまで広げて冷ますようにしましょう。
フタをするのは「中身が冷えてから」
!!
熱いままフタをすると水滴がつき、細菌が増えやすくなります。
保冷剤や保冷バッグを活用しましょうsnow
特に6月以降は、通勤・通学時間も冷やせるようにすると安心ですtrain

原因菌は肉や魚、生野菜など身近な食品に潜みますが、「よく手を洗う」「生焼けにしない」「作ったら早く冷やす」という基本を徹底することで、多くは防ぐことができます

体調が悪いときの調理は控えめにして、台所を清潔に保ちましょうglitter

        梅雨

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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